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【隠れた】生きるのに疲れた時に読みたい。人生観が変わる本、5選【名著】

 1.「タオ―老子加島祥造

文字の奥にひそむ老子の声、それを聞きとるのは生命のメッセージを感得することだ。さりげない詩句で語られる宇宙の神秘と人間の生きるべき大道(タオ)とは?生き生きとした言葉で現代に甦る『老子道徳経』全81章の全訳創造詩。

タオ―老子 (ちくま文庫)

タオ―老子 (ちくま文庫)

 

 

 

 

2.『「たま」という船に乗っていた』石川浩司

 「めでたし、めでたし」で終るのはあくまで物語で、ジンセーには物語が始まる前も、それ以降もあるのだから-。あの頃「さよなら人類」を口ずさんだすべての人へ。たまのランニングこと石川浩司が書き下ろした解散までの日々。

「たま」という船に乗っていた

「たま」という船に乗っていた

 

 

 

 

3.「いちばんここに似合う人ミランダ・ジュライ,岸本佐知子

水が一滴もない土地で、老人たちに洗面器一つで水泳を教えようとする娘(「水泳チーム」)。英国のウィリアム王子をめぐる妄想で頭がはちきれそうな中年女(「マジェスティ」)。会ったこともない友人の妹に、本気で恋焦がれる老人(「妹」)―。孤独な魂たちが束の間放つ生の火花を、切なく鮮やかに写し取る、16の物語。カンヌ映画祭で新人賞を受賞した女性監督による、初めての小説集。フランク・オコナー国際短篇賞受賞作。

いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)

いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)

 

 

 

 

 

4.「一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い」篠田桃紅

100歳を超えたから見える世界がある。生きている限り、人生は未完成。
今も第一線で活躍している美術家・篠田桃紅が、時には優しく、時には厳しく人生の生き方、楽しみかたを伝授する。

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

 

 

 

 

 

5.「記憶喪失になったぼくが見た世界」坪倉優介

交通事故で記憶を失った18歳の美大生。家族や自身のことだけでなく、食べる、眠るという感覚さえ分からなくなった状態から、徐々に周囲を理解し「新しい自分」を生き始め、草木染職人として独立するまでを綴った感動のノンフィクション。

記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)

記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)