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【kindleユーザー必見】ちょっとした空き時間に読める電子書籍【おすすめの随筆、エッセイ集など、十選!】

1.「そして生活はつづく」星野源

歌手や俳優としても活躍中の星野源のエッセイ。自虐を交えユーモアに富んでいて大変面白い。かっこつけてないところがかっこいい。

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

 

 

 

 

2.「方丈記鴨長明

言わずと知れた随筆の元祖。歌人、随筆家、鴨長明の作品。花鳥風月を思わせる流れるような美しい文体で、移り変わりゆく世界の儚さや無常観を描いた不朽の名作。

方丈記

方丈記

 

 

読みやすい現代語訳もあり。

すらすら読める方丈記 (講談社文庫)

すらすら読める方丈記 (講談社文庫)

 

 

 

 

3.「銀色ナイフ」銀色夏生

 詩人、銀色夏生さんの作品。賛否両論別れるけれど、共感できる部分が多かった。

随筆なんて、好きなように書いたらいい。愚痴でもなんでも、吐き出してしまえばいい。

嫌うことも心惹かれることもエネルギーだから、そう感じることによって何を得ているのか、その感情がどういう意味を持つのかをいつも考えてしまう。感情は、自分の輪郭を教えてくれる。真剣辛口エッセイ。

銀色ナイフ (角川文庫)

銀色ナイフ (角川文庫)

 

 

 

 

 4.『寺田寅彦全集・290作品⇒1冊』 【さし絵・図解つき】

科学と文学を調和させた多くの随筆を残した、物理学者であり漱石の門下生でもある寺田寅彦の「290作品」を、関連作品と、原作オリジナルの30枚をこすさし絵と図解をそえて、1冊に収録。目次一覧から、目当ての作品に移動することが可能です。

『寺田寅彦全集・290作品⇒1冊』 【さし絵・図解つき】

『寺田寅彦全集・290作品⇒1冊』 【さし絵・図解つき】

 

 

 

 

5.「行動することが生きることである 生き方についての343の知恵」宇野千代

人生は凡てのことにのぼせなければならない…のぼせていると何事をするのにも、することに勢いがつく―。人生の達人が書き遺した、幸福になるための343の知恵!

 

 

 

6.「つるつるの壺町田康

町田康さん。本当にロックでキュートで温かくておもしろい人です。

 妄想に近いたわごと。言葉になりかける寸前でぐずぐずになってしまう想い。ワードプロセッサーの中でのたうち回る私の思念が現実を浸食する。やめてくれないか。そういうことは。と思ったけれども、それでもほつほつ続けるうち私自身が因果そのものとなり果て…。町田節爆発、クールでキュートなエッセイ。

つるつるの壺 (講談社文庫)

つるつるの壺 (講談社文庫)

 

 

 

 

7.「 ジブリの仲間たち」鈴木敏夫

鈴木敏夫。かっこいいおっさん。

風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』etc……ジブリはなぜ常に予想を超えるヒットを生みだし続けることができたのか。そこには作品の力に加え、プロデューサーである著者と、仲間たちの力があった。「宣伝の本質は仲間を増やすこと」という思想の下、監督と激論を交わし、企業を巻き込み、駆けずりまわり、汗まみれになって体得してきた経験則とは――。秘話満載で綴る、三〇年間の格闘の記録。

ジブリの仲間たち(新潮新書)

ジブリの仲間たち(新潮新書)

 

 

 

 

8.『坂口安吾全集・444作品⇒1冊』

随筆だけじゃないけど。ボリューム満点。かなりお買い得。

堕落論」「風博士」「白痴」などの代表作を始め、純文学・歴史小説・探偵小説など、多彩なジャンルで作品を量産した無頼派の作家、坂口安吾の「444作品」を1冊に収録した大全集。目次一覧から、目当ての作品に移動することが可能です。

『坂口安吾全集・444作品⇒1冊』

『坂口安吾全集・444作品⇒1冊』

 

 

 

 

 

9.「きみの言い訳は最高の芸術」最果タヒ

 いま、もっとも注目の作家・最果タヒが贈る、初のエッセイ集がついに刊行!「友達はいらない」「宇多田ヒカルのこと」「不適切な言葉が入力されています」他、著者厳選の45本を収録!!

きみの言い訳は最高の芸術

きみの言い訳は最高の芸術

 

 

 

 

 

 10.「幻吾日記」高原幻吾

 ただの日記です。2016年11月12日土曜日から2017年1月28日土曜日の高原幻吾の生活及び精神活動の記録が仔細且つ雑把に、時に詩的に綴られています。

幻吾日記

幻吾日記

  • 作者: 高原幻吾
  • 発売日: 2017/1/28
  • メディア: Kindle